BLOGブログ
こんにちは。
京成大久保駅から徒歩6分の歯医者【まつもと歯科クリニック】です。
歯科検診や治療で来院される患者さんの中には、
「口が開きにくくて、あまり大きく開けられないのですが……」
と診察前にご相談される方もいらっしゃいます。
このように、お口や顎に不調があっても、日常生活に大きな支障がない場合、病気とは思わないこともあるでしょう。
しかし、この症状は顎関節症の可能性があります。
実際に、歯科に来院される患者さんの3~4割には、顎に何らかの症状があると考えられています。
参考:J-stage「日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学」臨床エビデンスに基づく顎関節症の診断と治療p29・30より >
今回は、顎関節症の症状についてお話ししますので、気になる症状がある方はお早めに歯科口腔外科にご相談ください。
お口の開閉時の痛みや異音は顎関節症の初期症状
顎関節症の主な症状は、以下のとおりです。
・食事中に痛みを感じる
・お口が大きく開けられない
・お口を開閉するとカクンカクンする
・お口を開閉するとパキパキと音がなる
・お口を動かすと、こめかみや頬の筋肉が痛い
・何もしなくても顎が痛い
・会話中や食事中に顎が疲れる
これらの症状は、すぐに落ちつくこともあります。
しかし、痛みの症状が何年も続くと、重症化して顎の関節が変形する可能性もあるので注意が必要です。
1週間以上痛みがある場合には、できるだけ早く歯科口腔外科を受診しましょう。
顎関節症のおもな原因
顎関節症は、外傷が原因で引き起こされることもありますが、ストレスや生活習慣も大きな要因であるといわれています。
たとえば、
・対人関係のストレス
・歯ぎしりや食いしばりがある
・頬杖をついている
・片方の歯で噛む癖がある
・硬いものを好んで食べる習慣がある
・うつぶせで寝ている
・顎をつき出す癖がある
・スマホを長時間操作している
なども顎関節症を引き起こす原因であると考えられています。
顎に負担がかかる癖や習慣を、無意識のうちに日常生活で行っていませんか?
思い当たることがある場合は、ライフスタイルや生活習慣を見直すことで顎関節症を改善できる可能性があります。
しかし、中には、かみ合わせや歯並びの乱れによって、顎関節症が引き起こされているケースもあり、そのような場合は歯科口腔外科の治療が必要です。
顎関節症の原因は一つだけではなく、複雑に絡み合っていることが多いため自己判断は難しいでしょう。
まずは、歯科へ相談し、検査を受けることをおすすめします。
顎関節症は歯科口腔外科のある「まつもと歯科クリニック」へ
お口や顎に不調を感じる場合は、【まつもと歯科クリニック】へご相談ください。
顎関節の動きをよくするマッサージで、改善をめざすことも可能です。
必要に応じて、痛み止めの処方や、マウスピースで痛みを緩和させる治療法もご提案いたします。
当院は、「京成大久保」駅北口から徒歩6分の場所にあり、電車で通いやすい歯医者です。
クレジットカード(Visa、JCB)や、交通系IC(Suica、PASMO)でのお支払いにも対応しています。
CATEGORY
- ホワイトニング (2)
- マタニティ歯科診療 (1)
- むし歯 (4)
- 予防・クリーニング (3)
- 入れ歯(義歯) (1)
- 各種マウスピース製作 (1)
- 小児歯科 (3)
- 根管治療(歯内療法) (1)
- 歯ぎしり・食いしばり (1)
- 歯周病 (5)
- 歯科口腔外科 (2)
- 親知らず (1)
- 顎関節症 (1)